東部支部について

支部長の挨拶

 本日は当支部のホームページにご訪問いただき、誠に有り難うございます。 この度、令和8年度・9年度の静岡県宅地建物取引業協会東部支部の支部長を引き続き務めさせていただくことになりました、石黒 巖(いしぐろ いわお)です。2期目という重責を担うこととなり、改めて身の引き締まる思いでおります。
 日頃より、会員の皆様には当協会の事業に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。また、一般消費者の皆様には、平素より「ハトマーク」の協会員をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。
 不動産業界を取り巻く環境は、少子高齢化や空き家問題の深刻化に加え、急速なデジタル化など、大きな転換期を迎えています。1期目においては、こうした社会情勢の変化に対応すべく基盤づくりを進めてまいりましたが、今期はそれらをさらに深化させ、確かな行動と結果でお応えする期間と位置付けております。
 静岡県東部全域を網羅する約1,000名の「ハトマーク」会員が、地域の皆様の不動産に関するあらゆるご相談(購入、売却、利活用等)に、より一層高い次元でお応えできるよう、今期は特に以下の3点に注力してまいります。

1.【一般消費者の皆様へ】より透明性が高く、安心・安全な取引環境の提供
 皆様に心から安心して不動産取引を行っていただけるよう、会員への倫理規定の徹底と、適正な取引の促進を図ります。また、不動産に関する無料法律相談を継続するとともに、時代に即した新鮮な情報発信に努め、地域で最も信頼されるパートナーを目指します。

2.【会員の皆様へ】DX推進(AI・IT活用)と次世代に向けた支援体制の強化
 業界内でも高齢化が課題となる中、業務効率化と新しいサービスの創出が急務です。今期は、AIやITなどの新技術を実務で活用するためのセミナーやプログラムを積極的に導入し、会員のスキルアップを力強く後押しします。 支部機能が静岡に移行する中にあっても、女性部会や各地域とのネットワークを密にし、新入会者から永年会員まで誰一人取り残さない手厚いサポート体制を構築します。

3.地域社会と共生する持続可能な取り組み
 地域社会の発展なくして、不動産業の発展はありません。空き家問題への対応や、災害時の支援体制の構築、さらには地域イベントへの積極的な参加を通じて、東部地域の豊かな住環境の創造に貢献してまいります。
 私たち東部支部は、これからも皆様の生活の基盤となる「住まい」と「街づくり」を力強くサポートしてまいります。今後とも、当支部ならびにハトマーク会員への変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

支部長石黒 巖

支部概要

名称
公益社団法人 静岡県宅地建物取引業協会 東部支部
支部長
石黒 巖
所在地
〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠3-18-16 静岡県不動産会館3階
TEL
054-207-8025
FAX
054-245-9730
E-mail
toubu2@shizuoka-takken.or.jp
会員数
926会員 (正会員810名 準会員114名 賛助会員 2名) 2026年6月1日現在

役員構成表

本部役員

担当副支部長兼責任者

副責任者

正副支部長・監査人

支部長
  • 石黒  巖
副支部長
  • 石川 勝也
  • 小野誠一郎
  • 田中 健一
  • 佐藤 元彦
監査人
  • 岩間 広幸
  • 加藤 正弘

専門委員会

人材育成委員会
  • 石川 勝也
  • 鈴木 直司
  • 内海 典丈
  • 磯邊 嘉将
  • 勝又 奨太
  • 深田 英功
  • 池田 太郎
  • 藤田 大夢
  • 山本 淳之
  • 竹下 宣宏
  • 原  裕勝
情報提供委員会
  • 田中 健一
  • 鈴木 一史
  • 塩川 智史
  • 鈴木 一永
  • 高木 哲士
  • 保坂 和彦
  • 矢後 芳昭
  • 久保田惣也
  • 大庭 靖貴
  • 原  兄多
  • 松本 健太
  • 大高 正次
  • 河合 伸明
地域活性化委員会
  • 佐藤 元彦
  • 芹澤  学
  • 森谷 礼奈
  • 赤堀  祐
  • 植田恵梨奈
  • 影山 裕香
  • 増田 公洋
  • 江川 由香
  • 飯塚 忠彦
  • 松原 茂生
  • 石井 松枝
総務財政委員会
  • 小野誠一郎
  • 村松美也子
  • 佐藤  正
  • 石川 勝也
  • 鈴木 一史
  • 田中 健一
  • 松本 健太
  • 佐藤 元彦
  • 河合 伸明

本部 業務執行理事

会長
  • 宇野 篤哉
副会長
  • 藤田 昭一
  • 榎本 光作

本部監査

監事
  • 佐藤  正