お知らせ

協会お知らせ

2024年4月25日

重要土地等調査法における特別注視区域の届出義務に関して

●重要土地等調査法について

重要土地等調査法において、静岡県内の一部が追加指定されましたのでお知らせします。

【静岡県内の指定】
●令和6年1月15日より指定
・浜松基地 (浜松市) 特別注視区域  

●令和6年5月15日より指定
・御前崎分屯基地 (御前崎市) 特別注視区域
・浜石岳無人中継所 (静岡市) 注視区域
・艦艇装備研究所大瀬実験所 (沼津市) 注視区域
・岳山無人中継所 (島田市、掛川市) 注視区域
・越前岳通信中継所 (富士市、裾野市) 注視区域
・静浜基地、静浜送信所 (焼津市、藤枝市) 注視区域
・滝ヶ原駐屯地、富士営舎地区 (御殿場市、駿東郡小山町) 注視区域
・板妻駐屯地 (御殿場市) 注視区域
・駒門駐屯地 (御殿場市)
・浜岡原子力発電所 (御前崎市) 注視区域
・富士学校 (駿東郡小山町)


★リンクAをご確認ください。


【要点】
注視区域内においては、
1.区域内にある土地等の利用状況を内閣府が調査
2.調査結果を踏まえた勧告・命令
3.必要がある場合、国による土地等の買い取りの実施
特別注視区域においては、1~3に加えて、
4.土地等の所有権移転等に際しての届出を義務付け(売主と買主の双方が届出義務者)
※届出対象となる土地等の面積規模=200平方メートル以上

★リンクBをご確認ください。

【重要事項説明において】
・区域に該当した場合は、チェックと制限の内容の記載が必要です。

★リンクCをご確認ください。